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関ジャニ∞ ヤンマーって尊いよねっていう話

去年の年末より少し前くらいからヤンマーの勢いが止まらない。
ヤンマーというのは関ジャニ∞錦戸亮安田章大の二人のこと。ジャニーズJr.時代、ヤン坊マー坊天気予報のCMに二人で出ていたことに由来する。*1
わたしはそんなヤンマーが大好きなわけだけれども、去年くらいからヤンマーがヤンマーを見せつけてくるのだ。


例えば、二人でアイスクリームという曲を作り、大きなアイスクリーム型マイクを持って歌ったこと。ファンクラブの会報で二人だけ写真の枚数を指でカウントダウンして遊んでいたこと。安田さんのギター仕分けで錦戸さんが声をかけたこと。関ジャニ∞のジャニ勉でじゃれあう姿。
ありとあらゆるところに爆弾をおとし、それに被弾してばかりの毎日だ。


このタイミングで、ヤンマーについて語らずどうするの!というわけで、今回はただひたすらヤンマーのなにが素晴らしいかを書いてみる。
この記事に限らずですが、100%主観(と思いこみ)です。あしからず。


ヤンマーの一番の特徴はなんといっても「同い年である」ということだ。たまたま同じ年に生まれたというだけでも、そこに少なからずの運命を感じてしまう。関ジャニ∞で他に同い年なのは三馬鹿と呼ばれる、渋谷すばる村上信五横山裕の3人。この3人もまた特別な結びつきで語られることが多い。
まぁそんなたいそうな話でなくても、同い年にはどことなく「幼馴染感」がある。自分で選びとったのではなく、環境がそうさせた間柄。だからこそ生まれる言葉にできない信頼感や阿吽の呼吸にぐっとくる。

実際は安田さんの方がやや早く生まれている。安田さんの誕生日は9月11日で錦戸さんの誕生部は11月3日。この微妙な差が二人の関係をよりキュンとさせるものにしている。
一般的なイメージからいうと、安田さんはふわふわお花畑のかわいらしいタイプで、錦戸さんは時に男気あふれた、時にクールで知的な、いわゆるイケメンタイプだ。そんな二人から想像できる関係は、女の子とばかり遊んでいるいじめられっこと学校一の人気者リーダーというようなものではないだろうか。安田さんが「りょうちゃぁん、、またいじめられたよう」と泣きつき錦戸さんがいじめっこに怒鳴りにいく。「章大泣かすやつはおれがゆるさへんからな!!」と。これはこれで萌えるのだけれど、実際は違う。

二人の関係は、兄安田の弟錦戸なのだ。

もともと錦戸さんは、自分年上にはわりと甘えるタイプだと思われる。よく横山さんにちょっかいを出している姿もみられる。どちらかというと弟気質なのだろう。かまってほしくていたずらをしかけるタイプの弟。かわいすぎる。安田さんを目の前にすると、その弟気質が顔を出すような気がする。そんな錦戸さんに対して安田さんは大地のようなおおらかさをもって対応しているように見える。その姿がまさに兄弟。
兄安田弟錦戸が端的に表れているのがお互いの呼び名だ。安田さんは錦戸さんのことを「亮」と呼び、錦戸さんは安田さんのことを「章ちゃん」と呼ぶ。
ここがヤンマーの最大キュンポイントだと思う。
錦戸さんのことを「亮」と呼ぶのは、メンバー内でも渋谷さんと村上さん(横山さんも?)であり、年上組みに限られている。安田さんのことを「章ちゃん」と呼ぶのは錦戸さんと丸山さん。ただ、丸山さんは以前は「ヤス」呼びで、時代が立ち関係がかわっていくうちに、いつからか章ちゃん呼びにかわったような気がする。(覚え違いだったらごめんなさい!)そして錦戸さんの「章ちゃん」には、昔から「章ちゃん」と呼んできたんだろうな、と思わせるなにかがある。錦戸さんの他メンバーの呼び方は「横山くん、すばるくん、村上くん、マル、大倉」であり、この並びに「章ちゃん」がはいるのは少し特別な感じがする。先ほどの丸山さんの場合は横山さんのことを「ゆうちん」と呼んでみたり、渋谷さんのことを「しぶやん」と呼んでみたり、と、他メンバーに対しての呼称がわりとフランクでそこに章ちゃんが混ざってもあまり違和感がない。そういう点でも、錦戸さんの「章ちゃん」呼びのプレミア感にそこはかとなく萌えてしまうのだ。実際に聞いたときにはなんか「カハッ」という変な声が出る。
ちなみに、錦戸さんは、関ジャニ∞八周年記念イベント∞祭内のゲームで、「関ジャニ∞でキスをするなら?」という質問に対し、大声で「章ちゃぁぁぁぁぁん」と叫んでいる。(声の大きさを競うゲームだったからだが。)その章ちゃん呼びが尊すぎて本当に高まるので、もし機会があれば見てほしい。

 

 

最後に、わたしの大好きなヤンマーエピソードを二つ紹介する。 

 

ジャニーズJr.時代、錦戸さんは安田さんに髪をセットする用の霧吹きで水をかけ続けるいたずらをしていた。安田さんは何回か制止するも、やめようとしない錦戸さん。普段は温厚な安田さんもこれにはキレたらしく、立ち上がり錦戸さんの首ねっこをガッとつかみ「殺すぞ」。

 

安田さんが誰かに怒ったという話はあまり聞かない。そんな安田さんが錦戸さんに”だけ”怒ったという事実にきゅんとしてしまうし、いきなり「殺すぞ」って到達点が高すぎる。どんだけ嫌だったんだろう…と心情を察すると共に、しつこくちょっかいをかける錦戸さんがソーキュート。

 

 

2014年から2015年にかけておこなわれた関ジャニ∞のツアー「関ジャニズム」でのMC。丸山さんがギャグを披露した後、錦戸さんが「ヤスもやってみてよ」と突然の無茶ぶりをする。案の定困りながらも丸山さんと同じように「すぺぺぺぺー」というギャグをおこなう安田さん。微妙な空気の中、錦戸さんだけ大爆笑で「きっしょ」。「やすが滑ってるとこ見たら涙でてきた」と。散々おなかを抱えて笑った錦戸さんは、最後に涙を拭いながら「ごめんなぁ」と謝っていた。

 

ここでもあいかわらず錦戸さんは安田さんをからかって楽しんでいる。安田さんが滑るのを見るのが大好きらしい。それにのってあげる安田さんという図もとてもほっこりする。最後の最後にちゃんと謝るところも錦戸さんらしい。
違う公演のMCでは他メンバーが安田さんをいじっている中、錦戸さんが「もうそんなん言うたるのやめたり~やぁ~」とちょっと小馬鹿にしながらもフォローしている場面もあった。安田さんは「それが一番いらんわ!」と言っていたが、なんだか嬉しそうで、やはりこの二人には少年のような幼馴染感を見いだしてしまうのだ。 


上記のエピソードやここまでの流れでは、なんとなくクールな安田さんにじゃれつく錦戸さんという感じではあるが、わたしがそのやりとりがすきなだけで、逆ももちろんある。安田さんが錦戸さんのノリにさらにノッかったり、錦戸さんに無茶ぶりをしたり。

なんにせよ、ヤンマーはとにかくかわいくて、ちょっと甘酸っぱい。また二人でなにかしてくれないかな、って密かに期待している。

*1:ちなみに動画サイトで検索すれば今でも見られます。エンジェル錦戸と少年安田がかわいすぎる。